鳥取市内の小・中・特別支援学校の児童・生徒を対象に、水や水道をテーマにした図画・ポスターを募集したところ、272点の応募がありました。
審査会を行った結果、応募作品の中から次のとおり入賞作品が決定しました。
(作品をクリックすると拡大できます。)
鳥大附属中学校2年
水道の使い方が綺麗に図式化されていて、とても分かりやすいです。また、色の使い分けによって水や水道を大切にしようというメッセージが端的に表されています。 わたしたちの生活と、それに欠かすことのできない水道が、木と果実で上手く表現され、描き込みもとても丁寧です。 メッセージが伝わりやすく、全体的にバランスのとれた作品です。
入選作品の展示を次のとおり行います。
〇水道局国安庁舎ロビー 午前8時30分から午後5時15分まで
令和7年12月1日(月曜日)~令和7年12月11日(木曜日)
※土曜日・日曜日は閉庁しています。
〇市役所情報スペース(麒麟Square 1階) 平日:午前8時30分から午後7時まで
土日:午前8時30分から午後5時15分まで
令和7年12月15日(月曜日)~令和7年12月25日(木曜日)
ポスターカレンダーを作成しました!
ポスターカレンダーは児童・生徒 図画・ポスターコンクール入賞作品の展示会場(詳しくはこちら)に配置しています。 ご自由にお持ち帰りください。
授賞式を行いました!
令和7年11月13日(木曜日)、鳥取大学附属中学校校長室で、武田水道事業管理者から特選の竹森さん、準特選のローエンさん、入選の岡野さん、松原さん、森さんに賞状が手渡されました。
竹森さんは、特選を受賞したと知り、驚いたけどうれしかったと話してくれました。また、水道がある世界と枯渇した世界を対比させて描くことで水道の大切さが伝わるように工夫し、木の描き込みは動画を参考にしながら完成させたと制作時の様子を振り返りました。
ローエンさんは、絵を描くのが好きで、楽しみながら描いたら準特選を受賞し驚いたそうです。作品については、雫の中の世界でオリジナルのキャラクターが楽しんでいる様子を特に工夫して描いたとのことです。
入選の岡野さん、松原さん、森さんも、「驚いた」「嬉しかった」と受賞の感想を話してくれました。「水は生きる上で大切なものなので、家族で水道が使えるありがたさを表現した」(岡野さん)「水で生き物や植物が成長することを表現し、土の描き込みにも力を入れた」(松原さん)「水の大切さを伝えたかった」(森さん)と、それぞれ制作の際に工夫したところや、作品に込めた思いを語ってくれました。